保護猫との出会い

日々つれづれ

保護猫との縁

「2020年の夏」私は離婚をして、田舎の実家へ帰ってきました。猛暑の中、私はただ息をしているような毎日。生きる理由もわからなくて、これからどうなっていくのだろうと、ただなんとなく毎日を生きていた。

無気力な状態で、Instagramを見ていたら里親募集の投稿が目に飛び込んできました。自分のこともできない状態で、里親になってもいいのだろうか?数日間、悩みました。

とりあえず、子猫に会いに行きました

その保護された兄弟猫達は、人間に捨てられたのに「人懐っこくて、それは本当にかわいくて、かわいくて……」初対面の私のそばに来て遊んでみたり膝に乗ってみたり、警戒心とは無縁の子猫達。

保護をしていた方は、私がハンドメイドの委託をしている雑貨屋の作家さんのひとりでした。作品は知っていたのですが、その方に合うのは初めて。そして、子猫たちを見に行っていた数時間で、猫に対する愛情の深さを感じました。

その方は産まれたころから、猫と暮らす生活をしていて、現在保護猫を10匹自宅で飼っているのでこれ以上は増やせない。でも見捨てることは、できないので一時自宅で保護し、SNSで里親を募集したとのこと。

帰るころに私は、子猫の里親になることを決心しました。

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同じころ、その方の家で保護された子猫は私が知ってる限りで20匹ほど。全員、猫が好きなお宅で幸せに暮らしています。

兄弟で2匹の里親に

この子達が家に来てから、私はへこたれている場合ではなく、どんどん元気になっていきました。私がこの子達を救った訳ではなくて、私がこの子達に救われて愛されているのだなと感じています。

ちなみに名前は「かつおとわかめ」です笑。妹が命名しました。

何匹もの里親にはなれませんが、私にできることがあれば、里親探しや募金など協力をしていきたいと思います。少しでも不幸な子達が、幸せになれますように……